FD宣言

お客様本位の業務運営方針

当社は、「 顧客本位の業務運営方針(下図参照) 」を経営の基礎と位置づけ、お客様の最善のサービスを図るべく、適切な相談業務や不明な点をいつでも行えるよう努めて保険提案にこだわっております。当社の取組方針等につきましては以下の通り策定いたましたので公表いたします。なお、金融庁が公表しております「顧客本位の業務運営にかんする原則」の「プロダクトガバナンスに関する補充原則(※) 」につきましては、当社は金融商品の組成には携わっておりませんので実施しておりません。

(※) 補充原則1、補充原則2と補充原則2の (注1) (注2)、補充原則3と補充原則3の (注1) (注2) (注3)、補充原則4と補充原則4 (注1) (注2) (注3)、補充原則5と補充原則5の (注1) (注2)


顧客本位の業務運営に関する原則のポンチ絵

(1)契約更新(更改)の早期完了に努めます

【金融庁原則2、金融庁原則6 対応】

■早期の適切な契約更新手続きにより、余裕を持ってお客様へ安心をお届けします。そのために、更新案内資料がお客様に到着後14日以内にフォローのご連絡をいたします。連絡遅延や漏れが無いようDXにて管理体制を構築しております。

■満期日直前の証券到着とならないよう 余裕を持った満期日より7日前証券到着対応に努めます。

■本取組は、甚大な自然災害(風水害、地震等)発生等により、お客様の保険満期更新が未完了となり お客様が不安になられないよう事業継続計画(BCP)対策も兼ねています。(事業継続計画(BCP)とは…自然災害等の緊急事態が発生した場合でも、重要な事業を継続または早期復旧させる計画のことで、経済産業省より「事業継続力強化計画」 の認定を受けています。)

(2)誠実公正なプラン提案に努めます

【金融庁原則2、原則5、原則6、原則7 対応】

■最適な提案のために、当社全体で業務知識以外の周辺知識(公的保険、保険トータルプランナー)の習得を推進しています。従業者個人の年間学習目標計画や毎月の社内研修会を通し、知識向上に努め 付加価値と分かりやすい情報の提供を行います。

■お客様にとって特に重要な事情や情報は、重要事項説明書等から該当箇所を個別に抜粋し、保険専用用語をなるべく使わずにイメージしやすいよう分かりやすい言葉でご説明します。

■当社に取扱いが無い保険商品等についても、お客様の意向に沿って適切にアドバイスや情報提供します。

(3)お客様の声に向き合い活用します

【金融庁原則2、原則6 対応】

■お客様の声(ご意見、苦情、お褒めの言葉等)に向合い当社業務品質の改善、向上のため大切に取扱います。

■お客様の声は 毎月(月末金曜日)に 社内で議論し、Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)サイクルを適切に運用し、お客様満足に繋がるよう努めていきます。

■保険会社等に対するお客様のお声は、保険会社等と共有をはかり、サービス品質の向上につなげます。

(4)事故処理等には迅速かつ適切に対応します

【金融庁原則2、原則6 対応】

■罹災、罹患後、一日でも早い日常に戻れるよう、経済的・精神的支援ができる保険プランを提案いたします。

■当社は事故の連絡を受けた後、積極的に現場にかけつけ迅速、丁寧な事故対応を行います。また、事故対応進捗状況は定期的にお客様へご連絡し、お客様の不安解消(減少)に努めます。

*当社と提携をしている優良修理工場を紹介いたします。

(5)利益相反の適切な管理に努めます

【金融庁原則3、原則5、原則7 対応】

■お客様の利益を不当に害するおそれのある取引をしていないか、適切に把握・管理します。

■利益相反管理方針を策定し、定期的に社内研修会にて注意事項等を喚起・共有します。

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